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オホーツクの大地から~ 国鉄闘争 『上京物語』

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オホーツクの大地でスロウな生活をおくっていたが・・・突如、東京への単身赴任!!

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東京ソラマチ 回転寿司トリトン・・・の本家!?

  • 2013.06
  • 13

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網走番外地
『網走番外地』・・・ではなく、たしか昔は無番地のはずだと思ったが?網走刑務所・・・私が網走に新規採用赴任した時にはこの建物が刑務所内に現存していた!

 「あまりにも回転寿司トリトンがおいしいから」・・・と言う理由から経済評論家?の勝間和代さんは北見に家を借り東京と北見を往復する生活をしているらしい!!(本人ブログ談)

 東京ソラマチに現在出店している『回転寿司トリトン』の本社が北見で地元でも大人気だ!昼も夜も並ばずに席に座ることは難しい・・・・

 そもそも何故?ソラマチに出店できたのかはわからないが・・・・食べてみる価値はあると思う・・・

 勝間さんは・・・こうとも言う!?

 最寄りの空港は女満別ですが、こちらは羽田から1時間40分。新幹線で大阪に行くより、実は早く着きます。そこから、北見市はバスか車で40分ほどです。直通バスが1000円なので、大変便利です。 しかも、明治以降に開拓されているので、道が比較的しっかりている一方、人口が少ないため、とにかく、渋滞と無縁です。だいたいどこでも、1キロ1分で計算すればいいと言われていて、例えば、北見から網走も、釧路も、知床も、旭川も、帯広も、みんな、日帰り圏内になります。 女満別を降りた瞬間に、都会の喧噪とはまったく異なる風景が広がります。広い空、緑、澄んだ空気、まるでスイスのリゾートのようです。そして、北見市内の市外に入れば、イオンも、ヨーカドーも、ニトリも、ダイソーも、回転寿司トリトンも、ホーマックも、大きな書店のコーチャンフォーもみんなあります。 市内には、車で10-20分でいける温泉が3つあり、ゴルフ場も3つくらいあります。冬はスキー場もありますし、湖でワカサギ釣りを楽しむことも…

(以下略)

勝間さんは北見市を”スイスのリゾート”といわれています。

・・・・こんなに褒められて良いのだろうか?

・・・と、いう事で息子の運動会のために北見に帰省をしてきた。

 5月に帰った時はすこぶる寒さがこたえたが・・・今回は東京を上回る暑さと日差しで私を迎え入れてくれた。

 『オホーツクブルー』・・・東京で暮らし始めたが北見で過ごしたこの4日間の方が暑かった!今も暑さは続いているらしい。

 今回は私の主催していた『温泉同好会』のメンバーの団員・家族が集まり交流をする機会があったが・・・・やはり皆さん飲むのも早い!飲む量も多い!しゃべる!うるさい!帰らない!話が長い!・・・何も良いところが無い集まりだ!

 ただ団員・家族の状況は常にメールなどで確認はしてきたが元気な顔を見れて安心した。

 短い期間で忙しく過ぎてしまったが鋭気を養い東京での任務に全力で頑張ろう!!(終)

 


 

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小池

subject北見

はじめまして。

1986年、高校3年夏。友達と福島・会津からワイド周遊券で北海道に渡り、ローカル線乗り回しをしました。

ある夜、網走発夜行大雪で札幌まで。

北見から乗ってきた女子高生二人と意気投合して札幌まで青春話。

しばらく文通しましたが、いつの間にかフェイドアウト。

身体と頭は火照っていましたが、肝心の中身が覚えていない、遠き青春時代(笑)

北海道、なぜか、連絡船や国鉄が消えてからは足が遠のきました。

美しい記憶が壊れるのが寂しいのかもしれません。

心理学者いわく、記憶は美化するらしいです(笑)

江差線が無くなるから出かけようかなと思い始めました。

作者さん、お身体大切に。

永遠に青春!

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Author:Toyのパパ
北海道オホーツクの大地で妻一人、息子一人、犬一匹と暮らし、酒を好み花を愛し旅を楽しむ『スロウ』な生活に憧れる・・・オジサンです!

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